テーマ:文学・本

ふらり立ち読みの旅

行きつけ(?)だった近所の書店が、立て続けに閉店しています。 高校生のころ、学校帰りに毎日のように立ち寄って 参考書を探したり、 大学のころは、暇つぶしで立ち読みに行ったり、 CDを取り寄せてもらったり、 いろんな思い出がある本屋さんでした。 インターネットが普及した影響もあって 本の売れ行きが悪化しているのでしょ…
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発見-万年筆の使いみち

とにかく"万年筆を使う"ことが好きなのですが、 普段はその機会があまりありません。 仕事で書きものをするときは、 どうしても訂正することが多いし、 インクだと、乾く前に触ってしまって びやーっと汚くなってしまうので やっぱり鉛筆書きのほうが便利。 そこで、「趣味の文具箱」を読んでいたら 目からウロコの記事を発見。…
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銀座の小さな文具店

「ボールペンとえんぴつのこと―銀座の小さな文具店」 宇井野 京子 著 まだ 少ししか読んでいませんが、 文房具に関する専門的なことや マニアックなことには 一切触れずに ただただ、文房具が好きで、 それに関する思い出や エピソードを 短編エッセイとして 書かれたもので、 表現や 例えが おもしろいです。 …
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いすゞメモリアル

先日、知り合いのインタビューが掲載されたカプチーノ本が 出版されているので、書店で探していたところ、 偶然みつけた 「いすゞメモリアル 1953→2003 大好き!個性きらめく相棒たち」。 1冊まるごと、いすゞです。 やっぱり昔のクルマって個性があって、そして美しい。 117クーペなんて、まさに走る宝石。 ベレットは、…
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ポップアートのある部屋 by 村上龍

10年ほど前だったか、 美術館に アンディ・ウォーホルの ポップアート展を見に行った。 特段、ポップアート に興味があったわけではないのですが、 ヴェルヴェット・アンダーグランド が好きだったので その関連で アンディ・ウォーホルを見ておこうと思ってのことでした。 ポップアート。 じぃっと見入ったり、 感動し…
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職人のこだわり

「ノスタルジック・ヒーロー」誌の今月号。 ハンドメイド特集-。 大量生産では実現できなかったボディラインを 職人さんたちが手作業で造形したクルマたち。 これは単なる道具じゃない。 作品、美術品。 つくり手のこだわりが伝わってくる。 だから、はやく走れなくたっていい。 乗りにくくてもいい。 そんなことは、…
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本-「SEのフシギな生態」

「SEのフシギな生態」 きたみりゅうじ著  ”SE” とは、システム・エンジニアの略。 コンピュータ・システムの設計、プログラミングから、運用保守までを おこなう職業のことです。 そして、わたしのお仕事でもあります。 そんな業界のウラおもてを おもしろく描いた作品がこれです。 ”IT業界” といえば聞こえはイ…
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歳をとるのも、とり方しだい・・・かも

西風さんの 「GT-roman STRADALE」 を読みました。 クルマが好きな大人(親父?)たちの漫画で、 20年ほど前に刊行された「GT-roman」の いわゆる続編です。 当時の登場人物は、 気持ちは昔のまま、クルマへの愛情の注ぎ方などは まるで子供のようですが、 時間の経過にあわせて歳をとっています。 …
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もしも、英語ができたなら・・・

詩人でボーカリスト、ジム・モリソン(The Doors) の歌詞は 幻想的で耽美的といわれます。 日本語訳された歌詞カードを読むと うかがい知ることができます。 でも、 単語ひとつでも訳し方が違えば ニュアンスも がらっと変わるはず。 小説などの長い文章と違って、 短い言葉の一粒一粒に重みのある詩を 正しく訳す…
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「そして僕は途方に暮れる」 by 銀色夏生

'84年に発表された大沢誉志幸さんの 「そして僕は途方に暮れる」。 のちに知ったのですが、作詞したのは銀色夏生さんでした。 ”見慣れない服を着た君がいま、出て行った” 思うに、 男性よりも女性のほうが 精神的にいつも先を歩いていて、 ときにその片鱗を見せられると 奥深さを思い知る反面、 もうひとりの ”君” …
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「限りなく透明に近いブルー」

学生の頃、初期の村上龍をよく読みました。 そこにはドラッグや、・・・(具体的に書くとヘンなリンクが張られそうなので 書けませんが)、スキャンダラスでドロドロした世界がありました。 じつは読みながら、 そのグロテスクさに気分が悪くなることもあったのですが、 そんな中にも、どこかしこにピュアな、透明な感性が 感じられ…
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この道をゆけば

1998年の4月4日。 いまからちょうど10年前・・・ プロレスラー、アントニオ猪木引退。 ぼくはものごころがついた時分から 格闘技が好きだったし、プロレスも見てきた。 一度も生で観戦したことはなかったけど。 しかし、最後の試合だけは 見届けなければ、と思い、空路、東京ドームへ。 そして引退セレモ…
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サーキットの狼

小学生のころ、スーパーカーブームがあった。 外国産の超高価な・・・まさにスーパーなクルマに 子供たちは熱狂したのだ。 その火付け役となったのが、漫画「サーキットの狼」(池沢さとし作)。 ぼくはこれがきっかけでクルマが好きになり、 今に続いている。 そのころは外車自体をめったに見かけることがなく、 たま~に駐車場などにと…
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「万年筆が欲しくなる本」

まるでショーケースに張りつく子供のごとく、 またもや万年筆売り場に長居してしまいました。 そもそも、これまで万年筆とやらを使ったこともなく、 インクの替え方ひとつもわからないし、 なにやら、FだのMだのが書いてあるが これはもしやペン先の太さかしら・・・ うーむ、まずは基礎的なところを勉強しないと。 そう思って今度…
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GT-roman STRADALE 2

GT-roman STRADALE 2 を読んだ。 10数年前にコミックを読んでから・・・ストーリーも時間を重ねていた。 スカイラインGT-Rを駆る女の子、時子ちゃんが いまも新型GT-Rに乗り、そして大人の女性へと成長して登場した。 果たして、 当時カプチーノに乗っていた若造は、いまも同じクルマに乗り、 そして …
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仮面ライダー VS ウルトラマン

ぼくは、仮面ライダーでは1号、2号、V3。 ウルトラマンでは帰ってきたウルトラマン、エース、タロウの世代です。 で、 どちら派かといえば、迷わず仮面ライダー。 赤いマフラーをして高いところからキックを放つ、 ライダーごっこは毎日のようにやったが、 ウルトラマンごっこをやった記憶がない・・・ 幼時体験というのは脳裏に焼き…
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西鉄ライオンズと昭和

「鉄腕伝説 稲尾和久」 本屋さんを2軒ハシゴして買いました。 昨年末、突然他界された稲尾さん。 ぼくは現役時代を知らないのですが、 福岡の野球ファンにとって、ある意味では 王さんよりもスターだったと思います。 一昨年前の夏、博多駅で偶然お見かけした。 両手に荷物をぶらさげ、ちょっと身体の大きいおじさん といった感じで…
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いまもまだ乗っていますかぁ?

表紙にあるこのコピーを見つけて、思わず手にした「GT-roman」。 この漫画に登場する男たちは渋くてダンディ。 そして主役であるクルマたちも、 まるで人格があるかのごとく生き生きとしている。 ぼくは古いクルマが好きなのですが、 そこには西風さんの「GT-roman」の世界、つまりロマンを感じるから。 ロマン・・・ちょっ…
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猪木の本ですか!?

「1976年のアントニオ猪木」という本を探して 店内を歩き回ったものの見つからず、 店員さんに尋ねると、 「猪木?猪木の本ですか!?えーとぉ、たしか・・・」 て店内じゅうに聞こえるような声・・・。 なんか、ちょっと恥ずかしいっすよ。 1976年のアントニオ猪木
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