テーマ:スポーツ

将来の名プレイヤー

「裏裏ですか?」 スポーツドリンクを ぐびぐび飲みながら、小さな子が話しかけてきた。 「裏裏だよ。」 裏裏ですか、とは、どんなラバーを貼っているのかという意味。 「試合してみようか?」 「はい。」 その選手は小学4年生。 小さい頃から、卓球の英才教育?を受けている。 …
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ラケット、おにゅう。

うれしがりで買ったラケット なんでも 世界ランク2位の中国選手と 同じラケットらしい。 むむう。 ごめんよ、マイラケット。 そんなすごいポテンシャルを発揮させてやれなくて。 ^^^ ^^^ ^^^ ^^^ ^^^ ^^^ ^^^ ^…
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中体連

ラケットに弾かれた瞬間、 その球がオーバーするとわかったのだろう。 涙があふれていた。 相手選手と握手するときは、 タオルで顔を覆ったままだった。 まるで親御さんのような立場で、 中体連 卓球大会の応援に行った。 はじめてラケットを握った頃から、 クラブで練習してきた子達が…
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雲の上の飲み会

テニスに例えると、錦織選手、 サッカーだと、本田選手、 野球だと、田中マーくん・・・ いや、こんなふうに例えること自体、失礼なことですけど。 全日本チャンピョン。 5連覇を含む、7回の優勝。 そして、現在世界ランク5位。 少しでも卓球をかじっている人にとっては 憧れの存在。…
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真のエース

... 接戦の中での勝負どころの見極め。そして そこに自分のMAXを出せる集中力。 技術だけでなく、強い精神力という武器を持った選手は 今、ほかにはいないと思う。 日本女子の真のエース誕生、という印象です。 石川佳純選手、全日本三冠達成。 「負けたくない気持ちが、運命だって変える。」 全日本卓球、…
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やられたった

やられた。 先日、まぐれで1セット取れた、あの横綱。 今回は、そのときよりも 少しだけ力を出してくれたようでした。 果たして、 手も足も出ず、惨敗。 ここまで力量の差を感じさせられることも そうそうない。 中学生の頃なら、 いくら強い相手でも、所詮、中学生同士。 ここ…
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やったった

やった。 やったりました。 きょうの練習日。 負けはしたものの、 練習試合で、1セット取れた。 相手は、全国クラスの人なのである。 たかが1セット、 それでも、向こう何年か自慢してもいいくらいの出来事なのだ。 もちろん、本気ではない。 ちょっと ウォーミングアップがてら、みたいな…
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くやし泣き

欲しいものが手に入らないとき、 思い通りにならないとき、 くやしくて泣く。 小さい頃のこと。 かけっこに負けたり、将棋に負けたり、 くやしさを抑えきれなくなって、泣く。 小さい頃というには もうあてはまらない、中学生のころ。 卓球の試合に負けて、くやしくて泣いたことさえ 一度ある。 …
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フォアハンド・スマッシュ

たぶん、60歳代の半ばから後半あたりの方。 身長も高くて、体格がいい。 堂々とした貫禄もある。 ただ、以前に病気を患われたのだろう。 左手と左足の動きに少し不自由されていた。 リーグ戦の対戦相手でした。 正直なところ、少し迷いました。 しかし、手を抜いたりするのは明らかに失礼…
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出陣。

思春期の悔し涙。 あのときの忘れ物をとりにゆく ・・・なんつって。 でも、こんな機会が訪れるとは思いもしなかった-。 なにを隠そう、 かつての地元中学のエース。 ユニフォームも買った。 ゼッケンも用意した。 30年ぶりの試合。 優勝を狙ってきます。 …
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跳びます、跳びます

頭でわかっていても、 身体がついてこない なんてことは、よくあることになってしまってて。 よっしゃ、と思って腕を伸ばした はるかその先をボールが通過するー。 そんな悔しさを味わうこともしばしば。 引き続き、卓球ネタなのですが。 足が動かないのなら、鍛えるまでさ と、なるべくひと気の少ないダム公園へ。 …
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ひそかな目標

... 理由も動機も、 よくわからないのですが。 テーブル・テニス。卓球に入れ込んでいます。 地元の同好会に参加して、 毎週2回、多い時は3回。 練習しています。 中学校の部活でやって以来なので、 ン十年のブランク。 早くそのブランクを取り戻して、 そこからさらに上手くなりたくて。 …
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リミッター

特に思い残すことがあったわけでは ありませんでした。 中学校の3年間、 正確には3年生の夏まででしたから、 2年半弱、ふつうに部活動としてやった程度。 中3の最後の試合に負けて、 ああ、これで明日から練習しなくていい。 それよりも受験勉強をしないとな、で終わりました。 それから、今までの間、 ほんとに数…
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サー

薄暗い押入れの奥から出てきた、 木のラケット。 中学生のころ、部活動で使ったもの。 プラスチックのように固くなり、 黒く変色したラバーを力尽くで 剥がしてみると、 エッジはボロボロ、 板の表面は ささくれ立ち、でこぼこになっている。 スポーツ店で 事情を話して相談したところ、 木の素材も変質しているだろう…
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プロフェッショナル

NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」 を見ました。 今回とりあげられたのは、サッカーのカズ選手。 ただでさえ選手寿命の短いプロサッカーで、40歳を超えても現役でプレーする。 練習中も手を抜かず、むしろ若手よりもハードなトレーニングをこなしていました。 その哲学は、 「何かで苦しまなければ楽しみは得られない。 物事…
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がんばれ、マーくん

楽天イーグルスの田中マーくんが好調です。 開幕から6連勝。 高校野球のころから見ているので 年々、野球選手として成長していく過程が見えるし、 きっと人間的にも大人になっているのでしょう。 高校野球のころ、 ライバルといわれたハンカチ王子、斎藤投手は プロ野球へ行かず、早大進学しました。 卒業後、プロ入りするのかわかり…
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禁断の果実

子供のころ、プロレスが好きでした。 命がけの"真剣勝負"だと信じて 手に汗しながら、TVの前に座っていました。 やがて、それがエンターテイメントと知り、冷めていった。 のちに、総合格闘技という、簡単にいえば "真剣勝負のプロレス"があらわれ、 その緊張感、リアル感に魅かれました。 この春、 プロ野球が開幕した…
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ああ、スッキリ。

プロ野球が開幕しました。 で、 オリックスの大石監督、 だれかに似てる、似てる、う~ん・・・ と昨シーズンからモヤモヤしていたのですが。 やっとわかった。 ルースターズの大江慎也さん。 写真を載せられないのが残念ですが、 ホント、似てるんですってば。
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元気、製造機。

チーム競技の不思議。 メンバーが10人いれば、10のチカラになるのではなく、 15にも、20にも成り得る。 WBC野球で、世界一になった日本チームを見て思いました。 そして、 そのチカラが、人に "元気" を与えることができる。 "元気"をつくりだす野球って素晴らしい。 スポーツって素晴らしい。 スタ…
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前向きの「3」

ぼくは 数字のなかで、「3」が好きです。 生年月日に "3"が たくさん付くことも理由ですが、 本当は、この人の背番号だから-。 きょう夜の番組で 長嶋茂雄さんのインタビューがありました。 病気で倒れられて、5年。 たしかにまだ、言葉がはっきりしないのですが、 お話の内容というか、 受け答えというか、 昔と変わ…
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ブラウン管の残像

テレビ朝日の50周年記念番組で 昔の貴重な映像が放送されました。 そのなかで-。 当時 小学校低学年だったけど、はっきり憶えてる。 子供ながらに、こんなのは2度と見られないと思った。 33年ぶりに放送された "幻の"映像。 「猪木vsアリ」戦。 試合は土曜の昼の生中継だったので、学校から走って帰った。 そ…
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ありがとう、背番号89

王監督が辞任表明されました。 現役時代、 巨人が福岡に来ることは、めったになかった。 一度、福岡平和台球場で試合があったとき 満員で入場できず、 あきらめきれずに 球場のまわりを歩いていると 「4番、ファースト、王」 のアナウンスが-。 ああ、この壁の向こうに あの王がいるんだな・・・ なんて思いながら、…
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アンチエイジンぐぅー

健康のため、休日には 近くのダムをぐるりと一周、ジョギングしています。 背筋をピンと伸ばして ウォーキングするご婦人、 犬を連れて散歩する ご夫婦など・・・ とくに会話を交わすわけではありませんが、 いつも見かける なじみの顔もあります。 そういえば以前、 いつものようにジョギングしているとき、 地元の駅伝チーム…
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笑顔、えがお

オリンピック。 結果を出した選手は なんてなんて綺麗な笑顔をみせるんだろう。 どんなに一流の俳優でも、 あんな笑顔はつくれない。 きょうの笑顔を100とすれば、 きのうまで、 マイナスの100か、それ以上の 苦しみや辛さや犠牲や葛藤が あったはず。 たとえ、宝くじで何億円が当たっても、 ああいう笑顔には…
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トルネードは永遠

野茂投手が引退を表明しました。 みずからの力で 道を切り開いて 歩みを進めていった、 そんな印象があります。 ぼくも同じ年代ですが、 衰えを認めることは 本当に悔しいことでしょう。 でも、 こういう生き方をしている人を 尊敬します。 THIS IS NOMO…
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中嶋悟のロマン

ランチタイム、ひとり週刊誌をめくっていると、 元F1ドライバー中島悟さんの インタビュー記事が載っていました。 おそらく誌面の都合上、 実際の言葉とは差異があるでしょうが、 子供のころに、はじめてF1を観たときのことが こう記されていた。 ”すごいよ、あれ、すごいって、ほんとー。 そのとき僕は、いつかあれに乗…
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この道をゆけば

1998年の4月4日。 いまからちょうど10年前・・・ プロレスラー、アントニオ猪木引退。 ぼくはものごころがついた時分から 格闘技が好きだったし、プロレスも見てきた。 一度も生で観戦したことはなかったけど。 しかし、最後の試合だけは 見届けなければ、と思い、空路、東京ドームへ。 そして引退セレモ…
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昭和のプロレス、平成の格闘技

埼玉スーパーアリーナでおこなわれた 「DREAM2」ミドル級グランプリ開幕戦。 そのなかの試合、田村VS船木のUWF対決。 もしも、 このカードがUWFのリングでおこなわれていたら・・・ 関節のとりあい、ダウンの応酬で盛り上がったでしょう。 もしも、 このカードが昭和の新日本プロレスのリングでおこなわれて…
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引き際、散り際

自分と同じ年代のスポーツ選手が、 体力の限界を理由に引退してゆく・・・。 そんなニュースを目の当たりにするたびに、 あぁ、自分も歳をとったんだなあ、とか もう人生の折り返し点を越えたのだなぁ、なんて たそがれ気分になります。 そんな中、パイレーツの桑田真澄が頑張っている。 ぼくと誕生日が2日違い。 高校野球時代か…
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ホークス福岡移転20周年

いよいよ本日、プロ野球パ・リーグが開幕します。 今年は、89年にホークスが福岡に来てから20年。 そして球団創設70周年を記念して、なつかしい復刻ユニフォームで 試合をするとか。 南海ホークス時代の、あのグリーンを基調としたユニフォーム。 また、ライオンズも西鉄時代のユニフォームを復刻する計画があるらしい。 福岡を去…
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