テーマ:音楽

復活、ウィルコ・ジョンソン

余命宣告を受けながら、 最後まで音楽活動に専念する道を選び 延命治療もおこなわなかった。 そして、いま 病を克服し 復活しようとしている。 また、あのピックを使わない 独特のギターが聴ける。 アイム・ア・マン(ザ・ベスト・オブ・ウィルコ・ジョンソン・イヤーズ 197…
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PINUP BABY BLUES

いくつになっても セクシーで、カッコよかった SHEENAさん、 あっちに行っても、唄い続けるんだろうな。 PINUP BABY BLUESSony Music Direct(Japan)Inc. 2014-04-01 Amazonアソシエイト by
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Light my Fire

ドアーズのキーボード奏者 レイ・マンザレクが 亡くなりました。 今日はクルマの運転中、ずっとドアーズを聴きました。 水晶の舟-「The Crystal Ship」の間奏メロディーは 何度聴いても涙腺が緩みます。 ^^^ ^^^ ^^^ ^^^ ^^^ ^^^ ^^^ ^^^ ^^…
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The Roosters LIVE

少し前のことですが、 2月16日。 The Roosters LIVE に行ってきました。 約3年ぶりでした。 前回は、一夜限りの復活というだけに、 どこかしら、ギクシャクしたような、 さぐりさぐり演じているような、 見ていてヒヤヒヤする感覚があったのですが、 それがさらに緊迫感を引き立て、 感動したの…
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歌謡曲とは

歌とは何か、と問われ、 「時代だ」 と 阿久悠さんは即答した。 今より昔を思い返したとき、 まず歌を思い出す。 そして それに繋がって あんなことがあった、こんな事件があった、なんてことを 関連して思い出すような "きっかけ" となるものでありたい、と。 きょう、平日の休みを利用して、 石灰岩台地で有名な平尾台(福…
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闘牛士はSMOKY

サッポロビールのCM。 大人エレベーター、54歳。 子供のころ、「闘牛士」、「気絶するほど悩ましい」がヒットした。 歌ったのは、CHAR。 アイドルと思ったけど、西城秀樹や郷ひろみとは、ちょっと違った。 ギターを弾いている。 そして、ひとつ印象に残っているのは、 なにかのバラエティ番組で、 足で踏むといろんな音階がでる…
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時の過ぎゆくままに

小学生のころ、ザ・ベストテンをよく見ました。 黒柳徹子さんと久米宏さん司会の歌番組。 当時流行っていた曲を今、しんみりと聴くことがあるのですが、 なかでも沢田研二さんの歌には魅力があります。 じつは子供のころ、ジュリーが嫌いだった。 母親がジュリーを嫌っていたのです。 テレビでみるたび、「あ、また出とる。よそわしかー。(…
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One Night The Roosters

帰ってきた。 あの頃の、黒い、Roostersが福岡に帰ってきた。 29日におこなわれた、一夜限りの、 オリジナルメンバーによる復活ライブに行ってきました。 とうの昔に、 生では聴くことができないとあきらめていた、「Rosie」 アップテンポでありながら、胸が苦しくなる、「Sad Song」 そして、Dr.FE…
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「Another View」

「We're Gonna Have a Real Good Time Together」 この1曲が、どうしても聴きたくなって アマゾンで注文したものの、3か月待っても発送されず・・・ しびれを切らせて、ヤフオクで中古を買いました。 しびれを切らせて買っただけに、 この曲は しびれます。 音源が古いので ややもすれ…
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虫の知らせ

12月29日、ROOSTERSが復活する。 もう2度と見ることはできないと諦めていた。 偶然にも数日前、フジロックのDVDを見たくなって "またやってくれたら、ぜったい見に行く" て思ったのは・・・あれは虫の知らせだったんだろうか。 SONHOUSEは見た。 そして、大江ROOSTERS。 これをみたら、も…
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RE・BIRTH II

FUJI ROCK フェスティバル’04での ROOSTERSのライブ映像を見直しました。 ここ最近は、バンドの再結成がブームのようですが、 ROOSTERSの、一度きりの再結成は ちょっと意味合いが異なります。 そもそも、大江ROOSTERSは 複雑な経緯があって、"解散"というのがなかった。 そして、20年以上…
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「東京ららばい」

78年というから、もう30年前のヒット曲。 中原理恵さんの「東京ららばい」 子供のころ、 夏休みだからといって、特に遊びに連れて行ってもらうことはなかった。 せいぜい、お盆に田舎に行くくらい。 そんな中、一度、家族で遊びに出かけたことがある。 車で2時間くらい。日帰りの旅。 帰りの車のラジオから聴こえてきたこの曲が…
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Nowhere man ~ ひとりぼっちのあいつ

ビートルズの「Nowhere man」-。 117クーペに乗っていた頃、 車内で聴くのはビートルズだった。 メインストリートや渋滞する道は エンストの危険があったから、 いつも117で走るルートは 信号の少ない、田舎道と決まっていました。 行き交う車もほとんどない道を 昭和のクルマで、グワぁーっとアクセルを開…
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還暦越え

本屋で立ち読みをさせてもらって、さあ帰ろうと歩き出したとき。 インパクトある表紙が目に留まって、足を止めた。 イギーポップ。雑誌はクロムハーツ・マガジン。 思わず2度見してしまうほどの、 なんとも筆舌につくしがたいこの存在感。 62歳だそう。 もし孫がいたとして・・・おじいちゃん、なんて呼べない呼べない。 …
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音楽シーンと流行歌

どうせ、すぐに飽きられるから 売れるうちに、売れるだけ、売っておこう。 そうやって、あり合わせを もの珍しげに盛りつけて出しておけば、 客は喜んで食いつきよる。 そんな戦略で売り出されるCD。 すべてを投げうって音楽に携わっている人は どう思うだろう。 乗せられるほうも、どうだろう。 こんなん出しとけば…
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ジャンル分け

CDを iPodなんかの携帯プレイヤーに取り込むとき、 そのアルバムの"ジャンル"が自動的に表示されます。 "Rock"とか"Pops"とか"Jazz"とか。 それらのジャンル分けって、とくに規定があるわけではないので、 聴く側として どうも違和感を覚えることがあります。 Popsだなあと思いながら聴いていたら、じつはRo…
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U.S.サウンド

勝手ながら、ロックバンドは、 ストリングとパーカッション以外の音は不要・・・ そう思っていたのですが、そんな概念を覆す The Doors。 ベースギターがなく、かわりにキーボードがベースラインからソロまで、 前面に出てきます。 そして前回のブログに書きましたが、 "せつなさ" をあわせ持ったロックバンドです。 と…
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U.K.サウンド

音楽の、専門的な難しい話は抜きにして-。 邦楽にあって洋楽に無いもの・・・それは"せつなさ"だと思います。 洋楽は 歌詞の意味がわからないから、というのもあるかも知れませんが、 旋律や曲調から伝わってくる感性に、悲しさはあっても 和風に通じる"せつなさ"はなかなか感じられません。 そんな中で、「Zoot Suit」。 …
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熱弁、Get The Glory

むかしの仕事仲間だった知人が、 「ラフィンノーズのCDを貸してくれ」と言ってきたので めったに会うこともないし、ひさしぶりということで CDの受け渡しがてら、飲みに行った。 彼は高校時代、ラフィンのコピーをやっていたらしく、 「ラフィン、いいですよね!」 「ゲット・ザ・グローリーってかっこいいですよね!」 と熱く語る。…
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「So Alone」 Johnny Thunders

ブックオフで、CDの探し物をしていたところ、 数あるCDのなかから 目にとまったもの。 「So Alone」 Johnny Thunders まさか、こんなところで再会できるとは。 おそらく20年ぶりくらい。 商品棚から、むしり取るように手に取り、 買って帰りました。 つぎは、「Born Too Loos…
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トゲのある "Rock"

ツタヤの半額セールで借りた IggyPopの「Fun House」。 聴くのは、たぶん20年ぶりくらい。 昔は、このテの音楽は レンタルレコード店では扱われてなく、 洋楽コレクターの友人に録音してもらったものです。 最近の "Rock" にジャンル分けされている音楽は どうも ポップスっぽくて、ときに ヒーリング音楽の…
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おんがくは、たのし。

iPod shuffleで音楽を聴きながら ジョギング。 すごい。 こんなに小さいのに、1,000曲も入るし シャッフル再生もできる。 ・・・音質はいまひとつだけど、 ジョギングしながらだから、充分。 音楽を聴きながらだと たのしくて、まったく疲れを感じない。 ふと、思ったのですが ちゃんとしたマラソン競…
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昭和のかおり

作詞家の阿久悠さんは、たくさんの歌詞を書いていますが、 ご自身で どの作品が一番好きかを尋ねられても、 絶対に答えなかったそうです。 それでも、あるインタビュアーが しつこく問うたところ、 "しいてあげるなら、「時の過ぎゆくままに」" と漏らしたことがあるそうです。 "壊れたピアノ" を "片手で弾いて"、"ため息を…
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直筆の手紙

~きみはどうだか知らないが、ぼくは今でも元気です。  手紙なんかは書きますか。 暇があったらどうですか。~        アンジー「青空を見たとき」 より。 文房具や万年筆に関する本には 著名人の方が書いた 手書きのメモや手紙が 掲載されていることがあります。 いろいろな人の字を見ながら、 あぁ 自分も こ…
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天ぷらと Someday

ランチに入った店で、 どこか遠い記憶のなかで聴いた メロディが流れてきた。 なんてきれいなイントロだろう、と思いながら 曲名を ぐるぐる頭の中で検索した。 「Someday」 佐野元春 高校生のころに聴いた。 正直なところ、もともと好みの音楽ではなかった。 でも、きょうは なぜだか体中にしみてきた。 …
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木綿のハンカチーフ

きょうの 「たけしの誰でもピカソ」 は "時代を変えたフォークソング" がテーマでした。 70年代の唄。 番組の最後に、南こうせつさんが 「あのころは、ミュージシャンが  歌いたい唄、 作りたい曲を作っていた。  真ん中に "人" がいたんです。」 みたいなことを語っていた。 その言葉をお借りすれば、 いま…
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演者と観客

10代のころ、あるバンドのライブに よく通った。 いつも 攻撃的な雰囲気で 会場内で 肩が触れただけで なにかが起こりそうな ピリピリした緊張感が 魅力的なライブでした。 ところが、ある時、 メンバーが、その友人たちを ステージにあげ、 みんなで演奏を始めた。 たのしそうに。 ステージの上は にこやかで、なごや…
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きまぐれシャッフル

何を、っていうわけでもなく ただ音楽を聴きたいとき。 iPod に入っている曲を すべて ”シャッフル” でランダム再生します。 でも、いざ聴き始めると 「これ、きのう 聴いたじゃん」 とか 「この曲の気分じゃないんだなあ」 とかで、 結局、聴きたい曲が出てくるまで早送り。 何百もの曲が iPod に入っていても…
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バリウム・ピルスと健康診断

初期の ROOSTERS は 音楽性もファッションも、「黒」のイメージでした。 その後、 曲調も変化し、「カラフル」なイメージへ変貌します。 ちょうど その過渡期にあたる頃の曲、 「バリウム・ピルス」。 大江さんが療養中のことを歌詞にしたような作品で シンセ調の音をとり入れつつ、 黒っぽいイメージは顕在で …
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オンエア曲検索

FMラジオを聴きながら、クルマを運転しているとき。 おー、いい曲、とか あー、懐かしい曲! ということがあります。 でも、運転中なこともあって 曲名を聞き逃したり、忘れたりして あとから CDで聴こうにも、わからなくなることが多い。 そこで、 FM局のホームページを見てみると 「オンエア曲検索」 というの…
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