宿命の再戦

ちょうど一年ぶり。

http://toui.at.webry.info/201610/article_1.html

再び対戦することになった。

舞台は同じく市民卓球大会。

昨年はB級の決勝戦でしたが、今年はランクを上げてA級の

これまた(敗者復活トーナメントながら、)決勝戦。

相手は小学6年生になった小さなライバルだ。

昨年、負けた時、

「来年きっとリベンジするけんね。」

と、脅し?をかけてはいましたが、

本当に再戦することになろうとは。


いざ、試合開始-。

2セット連取したものの、そのあと挽回され、

フルセットの接戦の末、敗戦。


今回も彼の成長を感じたと同時に、

自分もまだまだ捨てたもんじゃないかも、と手ごたえを感じた大会でした。



今夜、レイトショーで映画 「ミックス」を見てきました。

ガッキー主演の、卓球を題材にした映画です。


15年ぶりにラケットを握ることになった主人公を通して、

失ったものを取り戻すためであったり、

次のステップに進むためであったり、

いろんな気持ちを背負って卓球に接する。


卓球ファンしかいない?であろう映画館の観客席には、

コメディーな場面で笑い声も起きていましたが、

最後には

卓球という競技を通して得るものの大切さを再認識して、

泣きそうになったのは

ぼくだけではなかった、かも。





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この記事へのコメント

Can
2018年01月26日 02:04
Aクラスの決勝戦て・・・すごいですね!
ちょうど水谷VS張本的な雰囲気だったんだろな〜。
余談ですけど、あたしは別に「チョレイ!」構わないと思うんですよ・・・えぇ。
とうい
2018年01月27日 18:30
Canさま

決勝戦といっても、予選リーグで敗退した人の
トーナメントです。なのでAクラスのちょうど真ん中を決めるという
ちょっと半端な決勝戦・・・。
たしかに、周りはみんな子供の応援で、やりにくかった。
でも決して手は抜かなかったですよ。

張本くんは、卓球界の超新星。期待の星ですね。

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