ふりむいた顔

画像



ふられたとか

あきらめたとか

そんなのとは

ちょっと ちがって

あのひとが ふりむかなかったのは

事実だけど

ふりむいた顔を

見たいと 思わなくなったのも

事実










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この記事へのコメント

2015年04月04日 13:24
この写真がすきで、何回かながめてました

ふりむいたときに見る風景は
ゆきあいの空のような気がします
夢と現が交錯するような・・・

ふりむいた顔を見たいと思わなくなったのは
通りすぎてしまったのですね
とうい
2015年04月05日 15:12
七海さま

ありがとうございます。
写真は子供の頃に住んでいた団地の夕暮れのもので、
そういえば毎日こんな景色を見ていたんだなあ、と。
振り向いて見た風景は、
いま見える現のようで、遠い昔に見た夢のようで、
同じようで、違うようで。
うーん、やっぱりちょっと違うのかしら。
見たくなくなることも、ときにはあるもので。
2015年04月17日 14:35
とういさん
生きている限り幾度となく、
夢から醒めたような感覚を味わされるのでしょうね。
でも、自分が生んだ世界ですから抜け出すことも出来ず、
輪郭が朧げになっていくのが分かります。

ぽっと浮かんでいるような存在になりたいな・・・。
とうい
2015年04月19日 22:49
七海さま

夢から醒めたとき、
それが夢だったと気が付くような気がします。
夢を現と感じたり、現を夢と感じたりしながら、
その往復をたのしんだり出来るといいですね。
夢から醒めたとき、ちょっと身体が冷えてしまいますものね。