2014年09月21日 九月末の朝 散文 もう朝に殻を脱ぐのは寒かろうになごり鳴きの蝉よCopyright (C) toui. All Rights Reserved.^^^ ^^^ ^^^ ^^^ ^^^ ^^^ ^^^ ^^^ ^^^ ^^^ ^^^ ^^^ ^^^ ↓心の扉をノックしてくだされば嬉しいです♪
Can 2014年09月24日 06:53 すっかり秋の風の中、たまに場違いに鳴いてる蝉は、そっか、こう言う蝉だったんですね。寒さで体が動かなくなる前に、上手く歌えるようになると良いのだけど・・・・・・・。
とうい 2014年09月25日 00:23 Canさま今夏は雨が多かったので、例年よりも蝉の声も聞く機会が少なかったように思います。地上に上がった僅かな時間、思い切り鳴けなかった蝉も多かったかもしれませんね。鳴きたいのに鳴けないのは、つらいでしょう。人も同じで。
この記事へのコメント
そっか、
こう言う蝉だったんですね。
寒さで体が動かなくなる前に、
上手く歌えるようになると良いのだけど・・・・・・・。
今夏は雨が多かったので、例年よりも蝉の声も聞く機会が少なかったように思います。
地上に上がった僅かな時間、思い切り鳴けなかった蝉も
多かったかもしれませんね。
鳴きたいのに鳴けないのは、つらいでしょう。人も同じで。
気合で脱皮して、空に飛び立っていったんでしょうね。
鳴きぬいてやる、生きぬいてやる…って。
蝉はもう姿を消しましたが、
抜け殻はまだちらほら見受けられます。
力強く生きぬいた証・・・なのかもしれませんね。