やられたった

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やられた。

先日、まぐれで1セット取れた、あの横綱。

今回は、そのときよりも 少しだけ力を出してくれたようでした。

果たして、

手も足も出ず、惨敗。


ここまで力量の差を感じさせられることも

そうそうない。


中学生の頃なら、

いくら強い相手でも、所詮、中学生同士。

ここまでの差はない。


それがまるで、大人の本気を見せつけられる子供のような。

ねじ伏せられるような、

首根っこを押さえこまれるような。


中学時代のライバルが

またはるか向こうへ遠ざかってしまった。



唯一、

1本だけ、横綱のスマッシュを止めてポイントをあげた。

それだけが救いでした。



追伸、

「力でねじ伏せる横綱」 なんて例えると、なんだか憎らしいイメージですが、

ご本人はとても腰が低くて、

「またいっしょに練習お願いします。」

なんて、謙虚な横綱です。







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この記事へのコメント

2014年07月13日 09:49
おっはよう♪
ひと雨いただいた涼しさで、いい目覚めでした。
からだは現金なものです。
卓球をやってみようかしら・・・なぁんて思ったり。
相手を真剣にさせたとういさん、相手とつながりましたね。


物事は頭の中の計画通りには行かないんじゃ。
現実の何かが、成し遂げようとする遠い道を近い道ににしてくれるのじゃ。
その何かは前もってわからんのじゃ。
現実に踏み出した時にこそきっとわかるんじゃ

これ、私が敬愛するフラメンコダンサー・箆津さんのことばです。
なんだかお伝えしたくなったの。
とうい
2014年07月13日 23:07
七海さま

ほんと、台風一過で秋のように涼しくなりました。
でも夏はこれからが本番ですね。
いつも、なるほど、と思わせてくれるお話をありがとうございます。
頭の中では1回練習するたびに、みるみる上達しているはずなのですが
現実とのギャップを実感するたびに凹みます。
でもそれをバネにすることが大切なのでしょうね。

卓球は子供からお年寄りまで幅広くプレーできますので
いろんな年齢層の知り合いも増えてたのしいですよ。

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