いちべつ

画像

誰かに似たひとを 見かけました

こちらを ちらりと見ただけでした

やさしくも

冷たくもない

温度のない目線でした


それでも見えなくなるまで

目で追いました








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この記事へのコメント

2013年10月18日 15:00
>温度のない目線

しばらく考えてしまいました
瞳に穴は空いてませんでしたか
海が哀しみを湛えていませんでしたか

似た人は、古びた手紙のような役割をしますね

とうい
2013年10月19日 01:19
七海さま

穴が開いていたかもしれません。
哀しみがあったかもしれません。
そしてそれは、私の方だったのかもしれません。
一瞬でも、はっとしてくれる、そんな目線を
期待したのかもしれません。
忘れたことを思い出す-ほんと、古い手紙のようですね。

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