どろっぷ

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ぼくに くれるのは いつも

割れたドロップの ひとかけら


いつまでも 舐めていたいけど

甘い余韻は すぐ溶け消える









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この記事へのコメント

2013年08月08日 14:02
きれいな写真ですね。
氷の上にお花が置かれてるんでしょうか…?
涼しげで、だけど冷たくて可哀想でもあり(笑)

「ドロップ」と聞くと、「火垂るの墓」のあの兄妹を思い出すようになっちゃって。
あたしにとったら切ない単語の一つです。
とうい
2013年08月08日 23:15
Canさま

植物園の入口に飾られていたものです。
言われてみれば、たしかに冷たくてかわいそうかも。
見た目はとても綺麗で涼しげだったんですが。
8月の終わり、植物園に行くと、人も少なく、
スケッチや図工などの宿題に励む子供たちがいます。
そんな雰囲気が好きで、ここ数年何度か行きました。

明日9日は長崎の日ですね。
七海
2013年08月09日 08:01
この一瞬は色褪せない____。
今日という日のせいか
しばし沈思してしまう花のすがたでした。
Canさん。
「火垂るの墓」のコンテ本を持ってますが、
なかなか開けません。
ドロップの缶に妹の骨を入れるラストはせつなすぎますね。
2013年08月09日 14:50
七海さん
ホントに…。
それと、「ろぉっぷ♪ろぉっぷ♪♪」って大好きなドロップ。
無くなって、せがむ妹のために缶に水を入れてすすぐ、兄の切なさ…。
とうい
2013年08月10日 01:06
七海さま

ひとは、思うほど賢い生きものではなくて、
むしろ愚かなもので、しかも、
そのことを忘れてしまう。
花は誰のために咲いているのだろう。
誰にその美しさを見せようとしているのかしら。
少なくとも、人のためではないような気がすることがあります。
七海
2013年08月10日 06:59
手が届かない星を花のように愛で、
目の前の花に星の刹那を感じて・・・

分かる範囲で都合よく物事を進める人間は
愚か者なのでしょうね。

原爆を落としたのはアメリカではなく人類。
被爆した人の言葉です・・・気になってます。

とうい
2013年08月11日 22:58
Canさま

そのストーリーの端々を耳にするにつけ、
とても耐えきれなそうで、わたしは見ていません。
火垂るの墓。
だけど、ずっと語り継がれ、残り続けて欲しい映画だとも
思います。
とうい
2013年08月11日 23:01
七海さま

人の脳は忘れるように出来ている、
という話をよく耳にします。
だけど、忘れてはいけないことも
きっとあるんですよね。
じゃなければ、進歩がないし、
犠牲になった方々の命の意味が
無くなってしまいますもの。

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