ブルーブラック

画像

だれよりも わかってくれる

こんな稚拙な手紙でも

あのひとは読みとってくれる

お変わりありませんか


あて先も書けない 青きひと

想いを馳せながら

ブルーブラックの インクをこぼして

我にかえる





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この記事へのコメント

2012年12月01日 22:10
わかってくれると思えるひとがいると、心が温かくなりますね。切なさもあるかもしれませんが。
手紙は出せなくても、とても貴重な事だと思います。

万年筆のペン先、アンティークのような、しぶいゴールドが素敵♪
とうい
2012年12月02日 19:03
クローバーさま

そうですね。そんな時は、せつないばかりのような気が
しますが、そんなひとがいることが、
どれだけ有難いことなのか、しみじみ感じることも
ありますね。伝わらないことが現実なのだけど、
伝わることを夢見ることは出来るし。

このペン先、とても細いのですけど、やわらかくて、
筆圧が強いと、ふにゃってなります。
2012年12月04日 11:14
万年筆で書いた義兄の文字を思い出しました。
 薄いブルーブラックの字の画が離れた筆跡でした。

コムづかしい書籍の編集長をしてた義兄
万年筆を頂きたかったのに・・・
 遺品で頂戴したのは シルクハット
 さて・・・いくつになったら
 身につけられるやら 70くらいかぁ

 あ、ひとんちで、トリップしちゃいました。
 欲しいっすねぇ この一本 www
とうい
2012年12月05日 00:37
しげぽんさま

ぬうー、しげぽんさん、お久しぶりです。
しばらく更新がないし、お忙しそうで気になっていました。

シルクハットですか。ダンディー。
こう、もっと帽子の文化というか、流行というか、
そんなのがあっていいと思うんです。
スーツにネクタイを締めるのと同じように、
帽子を被るっていう服装が。
TVなどで昭和初期の頃の映像なんか見ると、
なんてダンディー服装!って感じることがあります。
2012年12月05日 20:32
インク壺と書いただけで
なみだを連想してしまう

こぼしたインクで消えた文字
伝わりそうな気がします

私はシェーファーです。
細かい網目模様のシルバーがかなり黒ずんでます。
なが~~~い付き合いなのですぅ。
2012年12月06日 00:19
あたしのかかりつけのお医者様は、カルテを万年筆でお書きになります。
電子カルテが全盛のこの時代に、紙カルテってだけで珍しいのに、
慣れないと判読できそうもない文字で「ざざざ」って・・・。

「Canさんホラ、今年一年分だよ」
先日そう言って、机右の一番下の引き出しを引いて見せてくださいました。
深いその引き出しにびっしりと詰まってたのは、おびただしい数の空のインクカートリッジ。

中身の無くなったそれは、文字通り虚しいブルーブラック。
とうい
2012年12月08日 01:10
七海さま

「涙で文字が滲んでいた~なら~
わかって~ください~」という歌詞を思い出しました。
消えたからこそ、伝わること。
文字でもなく、言葉でもなく、ましてや
空気や雰囲気でもないものから伝わることが
あるのですね。

使い込まれたシェーファー。素敵です。
万年筆は使えば使うほど、なじんで成長するものですものね。
とうい
2012年12月08日 01:19
Canさま

ああっ、そうそう、ウチの近所のお医者さんも
手書きで何か書いてます。さらさらさらーって。
ときどき絵も書いたりして。
喉の奥の、ここらへんが炎症をおこしてる、みたいな絵とか。
今度診てもらう機会があったら、万年筆かどうか、
チェックしてみよう。

Canさんの先生はカートリッジ派なのですね。
私はインクを瓶から吸い上げるコンバーター派です。

カルテの文字は、ドイツ語と聞いたことがありますが
どうなんでしょうね。

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