a story.

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偶然と 必然の違いを

追求することに どんな意味があるのだろう

シナリオが あろうと なかろうと

その先が 見えない限り

話は 同じというのに









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この記事へのコメント

2012年11月06日 19:53
偶然に見える出来事も、誰かのシナリオかもしれませんよね。
たぶん世の中には、いくつもの自分シナリオが渦巻いていて、ぶつかると大変な事になる気がします。
その最たる物は戦争かなぁ、なんて。現実の厳しさを癒すために、物語はある気がします。
とうい
2012年11月07日 23:04
クローバーさま

自分の意思で流れに抗ってみたとしても
それも含めて、デリケートに張り巡らされた糸を
辿っているだけなのかもしれません。
ひとりひとりのシナリオが絡み合って、
それはまるでDNAの螺旋のように。だとしたら
偶然と必然の差異なんてちっぽけなもので。

事実は小説よりも奇なり、なんていいますが、
たしかに物語はそんな現実の厳しさを癒すファンタジー
なのかもしれませんね。
2012年11月08日 09:10
ぜーんぶ仕組まれてた様な気がしてます。
今までのコト、全部。
仕組んでたのは、神様とかその辺りの誰かなんですけど・・・・・・。

だから抗わずに、だけどより美しいシナリオのための努力は怠らずに。
そんなこと思って、今日はお出かけ♪♪
とうい
2012年11月08日 23:34
Canさま

偶然は必然であり、また必然は偶然でもある、
なんて思います。
ああ、なるほど。仕組まれたシナリオでも
それをどう豊かにしてゆくかは、
自分自身にかかっているのでしょうね。
2012年11月15日 21:28
フォトも意味深で良い感じ!!
とうい
2012年11月16日 00:56
こすみんさま

ありがとうございます。
こんな道で誰かとすれ違ったら・・・
それこそ素敵な偶然。

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