夏の終わりの風は吐息のように

画像

夏の切れ間

秋のように 涼しい夜

ぼくは 読書にふける

心のペエジ

あのひとの扉



めくって見たもの

甘く せつない

夏の雫



少し 身震いをした



夏の切れ間

秋のように 涼しい夜

夏の雫を 舌で掬い

ぼくは 食欲をおぼえる







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この記事へのコメント

2012年09月17日 09:20
上手いなぁ・・・・詩も写真も・・・・。

嫉妬すると、なんだかコメントが書けなくなりますね(笑)
その才能に。
2012年09月17日 13:02
ペエジをめくる。
カレンダーをめくる。
薄皮をめくる。
スカートをめくる。

あ、最後は違いますけれど。

でも違わないような。
詩の色気にちょっとドキっでした。(勝手に)
とうい
2012年09月17日 14:50
Canさま

とんでもございません。
いつも目をとおしていただいて、ありがとうございます。
写真が文字を、文字が写真を、
補填しあってごまかせているように思います。
とうい
2012年09月17日 14:56
クローバーさま

「めくる」って、新しいことの始まりであったり、
発見であったり。
スカートをめくったときだって、新たなものへの好奇心が。
って誰ですか、そんなことするの。

20代の頃に書いたものですが、当時は
そんなエロいことばかり書いていました。
2012年09月21日 14:25
舌先がめらり

ご存知でした?
蝶の羽模様は別物ほどに違うことを・・・
とうい
2012年09月22日 01:34
七海さま

え!?、なになに!?
なあんだか、誰も知らない夜の蝶の姿を想像して
しまったのですが。。。エろいことかしら??
ドキドキ。

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