第3幕

画像

だけど

「友達」 とは

どうしても 呼びたくなくて


「知り合い」 の方が

救いが ありそうで







Copyright (C) toui. All Rights Reserved.
^^^ ^^^ ^^^ ^^^ ^^^ ^^^ ^^^ ^^^ ^^^ ^^^ ^^^ ^^^ ^^^
↓心の扉をノックしてくだされば嬉しいです♪
にほんブログ村 ポエムブログへ





この記事へのコメント

2012年09月13日 00:32
あぁそうですね。
「知り合い」の方がニュートラルな感じですね。
「友達」には、踏み越えるにはちょっと高い敷居がありそうで・・・・。
でも「友達」なら、ずぅ~~っとそばに居れるかもしれませんよ。
友情よりずっと重たいキモチを表に出しさえしなければ、関係はずっと続けられるでしょ。
「知り合い」には、友情すら無いコトもある。
それに「友達」の敷居も、なんかの拍子に崩れてしまうかもしれないしね・・・。

池に映った空を覗きこんだら、ホントの自分の表情が見えるのかもしれませんね。

キレイな写真です。
とうい
2012年09月14日 00:23
Canさま

一度、煮詰めたところに「友達」があって、
一方、冷凍したところに「知りあい」があって。

煮詰めたものは元のカタチに戻らないけど、
冷凍したものは解凍すれば、なんとかなるような・・・
そんなケチな願望が、気持ちを引きずらせる元なのかも
しれませんね。Canさんのように前向きな気持ちでいければ。

写真のこと、ありがとうございます。
じつはこれ、ほんの出来心で、逆さまにしてみたものです。
上下左右のない画だなあと思って。
2012年09月14日 18:26
気がある人に、友達だって紹介されるとちょっとしょんぼりです。

舞台から降ろされてしまったような、緞帳の操作係りにされたような(笑)
(ってあるのかそんな係り)
とうい
2012年09月14日 23:51
クローバーさま

「友達」は範囲が広いというか、高低差が大きいですよね。
上は、天にも昇るほどで、下は、深い海溝の底のようで。

いいときの幕が閉じられ、次の幕が開くとき、
そこはたぶん、昇りよりは下りであるはずで。。。
それなら、平らな「知りあい」という平地で
ごろごろしている方がいいのかな・・・
緞帳の操作係りにされちゃったら、もう、
幕は閉じっぱなしにしちゃいましょう。
2012年09月15日 07:45
>煮詰める
  焦げ付く手前で止めたのね
>冷凍する
  新鮮であるほどに価値がある

手垢につかない知り合いは
長い幕間に入ったのでしょうか
  
とうい
2012年09月15日 17:18
七海さま

「知り合い」のあとに、もしまた幕があくとしたら
ああ、その時はもう「友達」でいけるような気がします。
つまりは、いい時の幕が降りたあとは、
ひとつクッションが必要だってことなのかしら。

2012年09月18日 22:09
惹かれるフォトですね。
・・「知り合い」と呼ぶ心。わかる気がする。
とうい
2012年09月19日 22:55
こすみんさま

ありがとうございます。
「友達」は、プラスでもありマイナスでもある。
しかも、一度幕が閉じたあとは、限りなくマイナスしか
存在しないような気がして。一方、
「知りあい」は、フラットで。

この記事へのトラックバック